耳鳴り奮闘記1
まず始まりは2016年秋。
3年間の仕事の成果が決まると意気込んでいたが、うまくいかずもがいていたとき。
まず副鼻腔炎になった。
朝起きたらほお骨の辺りが痛くて。
耳鼻咽喉科のクリニックに行って、そこは小児科と併設だったのだけれど、
抗生剤をもらってと、副鼻腔炎自体は2回目だったのですぐに回復すると思っていた。
しかし、処方された薬を飲んだ夜、下腹部に違和感があり全く眠れず翌朝を迎えていた。
そのときから後頭部と耳の間でキーンという音が鳴るようになった。
これが続くとヤバイなと思ったので、高音域でキーンという音が鳴り続ける生活にはとても耐えられそうにない、と考えその日は早めに布団に入り薬も飲まずとにかく眠ることにした。
翌朝をその音は止んでいて、よかったと一安心して仕事にいった。
今思えばバカだったなとなるけど、
たまたま研修でその後時間が空いていたから、ちょっとしんどいけどもう一仕事しようと遅くまで働いてしまった。
あかんかなと思っていた通りその日の夜に寝付けず翌日からまた耳鳴りが起こり、
結局その日から耳鳴りは今日まで止むことがないわけだ。
ほんの1日休んでおけば良かったのにと後悔は先にたたずで。
そうこうしている内に1週間が経ちとりあえずいつものクリニックで診察を受けたら、
感音性難聴と診断されそれによる耳鳴りと言われ、ビタミン剤が処方された。
わけがわからず、とにかく飲み続けて、その時はすぐに治るだろうと決め込んでいた。
耳鳴りはもちろん止まず、どうもおかしいとインターネットで調べると、
2週間以内に治さなければ音は止まなくなるとあった。
毎朝鳴る耳鳴りに、ようやく焦り始めた自分は翌週の診察で医師に、自分で調べた近くの耳鳴り専門外来のある病院について尋ねた。
すると、あからさまに嫌そうな顔をして、そこは藁をもすがる想いの患者さんが行くところだからと、紹介状書いてもいいけどと言われた。
後で何度も悔やむことになるけど、不安な気持ちのまま何も言わずに診察室を後にした。
ここらは処方された薬を飲んでも、毎朝鳴り続ける耳鳴りに焦りを覚える日々が始まった。
3年間の仕事の成果が決まると意気込んでいたが、うまくいかずもがいていたとき。
まず副鼻腔炎になった。
朝起きたらほお骨の辺りが痛くて。
耳鼻咽喉科のクリニックに行って、そこは小児科と併設だったのだけれど、
抗生剤をもらってと、副鼻腔炎自体は2回目だったのですぐに回復すると思っていた。
しかし、処方された薬を飲んだ夜、下腹部に違和感があり全く眠れず翌朝を迎えていた。
そのときから後頭部と耳の間でキーンという音が鳴るようになった。
これが続くとヤバイなと思ったので、高音域でキーンという音が鳴り続ける生活にはとても耐えられそうにない、と考えその日は早めに布団に入り薬も飲まずとにかく眠ることにした。
翌朝をその音は止んでいて、よかったと一安心して仕事にいった。
今思えばバカだったなとなるけど、
たまたま研修でその後時間が空いていたから、ちょっとしんどいけどもう一仕事しようと遅くまで働いてしまった。
あかんかなと思っていた通りその日の夜に寝付けず翌日からまた耳鳴りが起こり、
結局その日から耳鳴りは今日まで止むことがないわけだ。
ほんの1日休んでおけば良かったのにと後悔は先にたたずで。
そうこうしている内に1週間が経ちとりあえずいつものクリニックで診察を受けたら、
感音性難聴と診断されそれによる耳鳴りと言われ、ビタミン剤が処方された。
わけがわからず、とにかく飲み続けて、その時はすぐに治るだろうと決め込んでいた。
耳鳴りはもちろん止まず、どうもおかしいとインターネットで調べると、
2週間以内に治さなければ音は止まなくなるとあった。
毎朝鳴る耳鳴りに、ようやく焦り始めた自分は翌週の診察で医師に、自分で調べた近くの耳鳴り専門外来のある病院について尋ねた。
すると、あからさまに嫌そうな顔をして、そこは藁をもすがる想いの患者さんが行くところだからと、紹介状書いてもいいけどと言われた。
後で何度も悔やむことになるけど、不安な気持ちのまま何も言わずに診察室を後にした。
ここらは処方された薬を飲んでも、毎朝鳴り続ける耳鳴りに焦りを覚える日々が始まった。
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